CROSSROADS OF CHAOS
黒薔薇龍がパッケージ絵で、金ぴかに薔薇とド派手。
前回に引き続きシンクロモンスターを多数収録。今回は素材指定がやや多いので、シンクロ初心者にはTHE DEUELIST GENESISがお勧め。
D(ディフォーマー)、C(チェーン)というGXへのあてつけのようなモンスターが登場している。
サイキックが調子乗りすぎな他、植物族が大幅に強化されているのがポイント。アキさんのデッキを再現するには必須パック。
ストラクチャーデッキ「アンデットワールド」を3箱購入しておくと幸せになれるかもしれない。


001 ヒール・ウェーバー
アニメで牛尾さんが600回復して大喜びしていたあれ。
牛尾さん可愛いよ牛尾さん
キチデレストーカーってやばくね?

002 ターボ・シンクロン
ターボと言う割には若干遅い感じが否めないチューナー。
表示形式変更というアタッカーとしては最高峰の効果を持つものの、能力値が絶望的。とりあえず守備力0キラー。
人類の進化との相性は抜群で、装備時は守備力2400未満のモンスターを確実にしとめられる。
効果文後半の特殊召喚効果だが、相手モンスターの守備力より低い攻撃力のモンスターしか出せないのであまり強くはない
シンクロするにしても緊急同調しない限りバトルフェイズ終了後になるので遅い。
しかし効果自体が稀有であり、色々と相性の良いモンスターがいる。
ユベルとの相性は良く、自身をリリースすればユベルを1ターン維持できる。
モノマネ幻想師を出せばほぼ確実に相手モンスターを除去できる。この場合自身もレベル1なので金華猫と合わせるとグッド。
アイデア次第で色々できるモンスターだ

003 マッド・デーモン
基本的にスピアドラゴンに劣るものの、レベル4以下のそこそこ使える「デーモン」が登場した意義は大きい。
デーモンソルジャーとともに3積みして堕落使おうぜ!!
闇属性・守備力0なのでジャイアント・オーク、ミストデーモンとも絡められる上、このカードを含む3枚は暗闇を吸い込むマジックミラーでメリットを得られる。
しかも悪魔サポートのE−HEROヘルゲイナー、切り札のダークガイアは地属性なのでマジックミラーとは関係なしと、色々おいしい。
個人的に今パックのグッドデザイン賞。
髑髏を模した悪魔的・凶悪な雰囲気ながらズボンと髪型でコミカルさを表現。
手がぷにぷにしてて可愛い。

004 アイヴィ・ウォール
なんだかよくわからない。生き物?
ルアに壁とか言われていたが、能力ではなくイラストの方を指しているのでしょう。
実戦では壁にすらならない。むしろ相手に塩を送る。

005 コピー・プラント
コピー対象が植物族限定になったため、アニメよりちょっと弱体化してるぽい。
簡単にレベル6、8シンクロができるのは強力。それでもレベル4チューナー使えって気はするけど
またギガプラントと合わせて黒薔薇龍が呼べるのも便利
こっち見んな。

006 D・モバホン
能力値が紙なので少々扱いが難しい、Dのエース。
守る事ができればアドバンテージを稼ぎまくる。
機械複製術とのコンボが強力だが、他のDは微妙に能力値が高いためいまいち使い辛い。
使う場合はぜひとも機動兵士デッドリボルバーを合わせてやりたい。
Dは忘れてしまった子供の心を思い出させてくれる

007 D・マグネンU
今回収録されたDの中では最も使えないであろうカード。
Dデッキにバッテリー・リサイクル対象の数増しとして入れる程度かな
決めろマグネロック!!

008 D・チャッカン
ヒートマン。効果は頼りにならないものの(キャノンソルジャーより効率は良いが1回制限は厳しい)、能力値がDにしては高め。
デッキを組むならアタッカーとして1枚程度欲しいかも。
1ターンに2回バーン効果を発動できる為、悪夢の拷問部屋との相性は抜群。いや強くないけど
今回デザイナーに300好きな人がいるのかな。

009 D・ラジカッセン
Dでも最高クラスに優秀なカード。Dの貴重なダメージ源。ラジオンと並べれば即4000持っていくのはやはり脅威。
どちらの表示形式でも強力なメリット効果を持ち、種族・属性・レベルを無視すればあの不意打ち又差より強い。
暗黒の扉との相性は最高

010 D・キャメラン
\射命丸/\射命丸/\射命丸/
強制転移して即レがジャスティス。
このカードの存在のせいで貪欲な壺を投入するか悩む

011 D・ラジオン
実質1800/1900と優秀であり、シャインエンジェルから呼べるあたりおいしい。
効果は重複するので、Dのみならず並べるのが得意な雷族デッキでも活躍可能。バッテリー・リサイクルの有力な回収対象。
ライオウとともに3積みして雷の裁きするハイビートも面白い
全体的にステータスが貧弱なDでは最重要であろうカードだ

012 D・クロックン
目覚まし時計型D。能力値はしょっぱいものの、バルーンリザードの倍以上のバーン効率を持つ。
表側守備表示で出せるなら波動キャノンより1ターン早く、また使い捨て1000の火力としても使える。

013 ガジェット・トレーラー
現時点でのDの切り札にあたる。
巨大ネズミで場に出すのが基本だろうが、実質バニラな上守備力0。
裏になると上昇値もリセットされるためひたすら使い辛い。
Dデッキでもいらない部類だろうが、Dデッキに巨大ネズミが入りやすいため気が付いたらデッキに入ってることも多いかも

014 ガジェット・ドライバー
Dの表示形式を変更するモンスター。
手札から発動する為不意を突きやすく、ミラーフォースなどをキャンセルできる。
それ以外には・・・うーん。基本アド損。

015 サーチ・ストライカー
ミスティックLv2の上位互換。ジャンクシンクロンと相談しよう

016 チェイス・スカッド
イラストが異様にかっこいい、特殊追跡デッキ御用達レイバー
ポリスモンスターが守備表示のモンスターに強いのは、それとなく公権力というか警察らしさを感じさせる

017 C・リペアラー
鷹栖が所長にならなかったら、という「もう一つの未来」を描いた1枚。
Cというだけで、鷹栖が使っていたというだけで段ボールに放り込みたくなるが、このカードは結構優秀。
C・コイルが墓地にいれば即レベル7シンクロ可能、戦士族なので増援、生還から使いまわし可能。
高レベルシンクロが行えるジャンク・シンクロンとも取れる。
問題はレベル7シンクロ体にまともなカードがあまり無い事だが、今パックで少々強化されている。
レベル1のトークン等を容易く出せる構築であれば繰り返しレベル8シンクロが行えるため、やはり構築次第では化ける1枚と言える。
そして300。

019 C・シューター
回数制限が痛い。リペアラーと組めば簡単に弾を確保できる為危険、ということだろうか
自分を処理できない可能性があるのはこの手の効果には致命的。

020 C・コイル
使いようによっては化ける1枚。詳しくはリペアラー参照。
効果は上昇値がしょっぱい。やっぱ300好きなんですかね。
それとなく、地球を侵略しに来たカエルを連想するイラスト。

021 パワー・インジェクター
フランケン型のサイキック。全体強化は複数並べることを前提とするサイキック族と好相性。
ガイアパワーと合わせて全体1000上昇狙おうぜ!!

022 ストーム・サモナー
初のアドバンス召喚可能な上級サイキック。効果破壊された時に2300のダメージを受けるデメリットを持つ。
デッキバウンス効果はこのカード「以外」に適用される為、いまいち回数は稼げないと思われる。2枚戻せれば上出来か。
効果破壊されれば除外されようが発動するデメリットはさっぱりと強烈。
風霊術等で後始末をしっかりしてやりたい。

023 サイコ・ジャンパー
なんていうか、その、あまり近づきたくない。
メンタルマスターで呼びつけ、そのまま攻撃表示のメンタルマスターを送りつけるのが一番有効だろうか
ライフ消費には覚悟したい

024 ウィード
アメコミ系?で合ってる?
お世辞にも使えるとは言い難い効果だけど、植物族ではコピー・プラントと2択のチューナーだ。
使いやすいレベル2であるし、こちらはコピーと異なり殴りに行ける能力値を持つ。

025 ギガント・セファロタス
レア度の低いボタニカルライオ。なんかものすごい化け物してるね
戦闘力はボタニカルと比べるべくも無いが、こちらはボタニティ・ガールで呼べる。
味方が死ぬたびに興奮するため、世界樹を中心にしたデッキでは大活躍する。フレグランス・ストームとの相性も良い。

026 ツクシー
おじさんのツクシー

027 ボタニティ・ガール
自身こそサーチできないものの、優秀なサーチ範囲とゆるい条件を持つサーチャー。
コピープラントと合わせればアド損失無しにヘルブランブルへと繋げる。
背中のウツボカズラがセックスアピールフルスロットル中

028 カースド・フィグ
心鎮壺を内臓した植物族。
相手の場に2枚以上伏せカードが存在する場合、強制転移が成功するのは稀なので、実戦では相手の攻撃待ちになると思われ
その分奇襲性は抜群。植物デッキでなくても採用して差し支えない。
特に水デッキならサルベージできるので、相手の攻撃心理を大きく制約できる。おすすめ。でもノーマルレア。

029 椿姫ティタニアル
攻撃力2800・守備力2600の、植物族の切り札。対象を取る効果から味方を守る効果を持つ。
植物族デッキでは最重要となるカード。複数積んでおきたい。
このカードがあるかないかでローンファイアブロッサムをはじめ、多くの植物族サポートの価値がダンチガイ
レベル8なのでトレードインが効くが、はてさて。

030 マンモス・ゾンビ
今回のハズレカード。自壊効果を逃れる事自体は難しくないものの、常に1900ダメージの恐怖に晒される。
コントロール奪取され辛いけれど、アンデットワールドとの相性は最悪。
一応、不死式冥界砲と合わせてアンデットにバーン色を付けたカードではある。
守備表示で送りつけ貫通持ちで殴れるならば、G・コザッキー以上のダメージを期待できるです。

031 ゾンビキャリア
キャリアのあんたが現場を変えるんだよ。
アンデットシンクロの起点となる1枚。除外デメリットが付くものの、自身を蘇生できるのはなかなかに強力。
ファラオの化身との相性は非常に微妙であるが
デッキトップにカードを置ける珍しいカード。ダイヤモンドガイや大逆転クイズ、モンスターゲートにダッシュガイにD・モバホンと、組み合わせも多彩で強力。

032 ゴブリン陽動部隊
ゴブリン系にしては珍しく闇属性。実は最強クラスの1枚
レベル4以下、闇属性、攻撃力1000、守備力0、戦士族というこれでもかと言うほど恵まれたステータスを持つ
このカードの登場で戦士デッキに簡単に死ウィルスを入れられるようになった
ドロー加速効果も地味に強力で、攻撃後守備表示になったこのカードを狙ってきたモンスターに対しウイルスを発動してやると良い。
まさに陽動。

033 共闘するランドスターの剣士
なつかしのランドスター。
戦士族チューナーには既にジュッテナイトとジャンクシンクロン、X―セイバー パシウルがいる為少々出番は少ないが、こちらの効果はシンクロできない場面でも役に立つ。
あまりシンクロを考えていないデッキに放り込むと良い活躍をするはずだ

034 ハラワタ
ネーミングセンスが飛びぬけている1枚。
サイド投入がメインになるだろうが、チューナーである為どのデッキでも腐りにくいのが利点。
直接的なオナブレメタでもある。
いずれ遊星が使用するのだろうか。

035 伝説の白石
らきすただっけか。青眼の白龍をサポートするドラゴン族チューナー。
シンクロ召喚に使用しなくとも効果を発動できるのは便利。
召喚師のスキルより役に立つ・・・かな?
黒石も出るのだろうか。ダイヤが黒かったら石炭でしょ。

036 タイガードラゴン
ドラゴン族専用の氷帝メビウス。守備力が高い為一概に下位互換とは言えないだろう
とはいえ、生贄に適したドラゴン族はあまりいない上、洗脳を腐らせる可能性もある為ドラゴンデッキでもメビウスが良いかもしれない。

037 ジェイドナイト
やたら縛りが厳しいものの、3枚積めばそれなりに手堅い戦線維持が可能。
ビッグバイパーと組めということだろうが、XYZとも好相性。

038 ターボ・ウォリアー
遊星の使う三番目の「ウォリアー」。イラストカコイイ。モヒカン。キングバイソン。
チューナーのレベルの関係上、召喚難易度はニトロと同じなのだが、戦闘力は圧倒的に劣る。いわゆる駄目な子。
レベル6以上のシンクロ体を目の敵にしているが、そう都合よくは噛み合わせられないだろう
後半の効果のおかげで(多分)カタストルも倒せるため(ジャンクでも倒せるけど)、(現存する)シンクロ体には(自分のターンであれば)絶対負けない。
モンスター効果無効化は、ライコウとケルビムを止めるためそれとなくライトロードに有効。
2500なので(カオスマジシャン(笑)に比べれば)帝にも強い。
ダムドやゴーズに叩き割られるが、相手のデッキ次第では全く使えない子というわけじゃあないのかも

まあ俺はゴヨウ使うけどね

039 ブラック・ローズ・ドラゴン
冷たい炎を纏う黒薔薇の龍。アキさんごっこ御用達。
このカードの登場により、いまいち使いづらかったレベル3チューナーが最終戦争に化けることとなった。
死者蘇生や洗脳の存在から、どのデッキにも1枚は欲しいカードである。
「よし、アキさんごっこしようぜ!お前アキさんな!おれジルドランスやるから!」
「さあ、存分に蔑んだ眼で見つめて口汚く罵ってくれ!」
「俺はアキさんのおみ足に口づけながら命乞いするから!!」

040 C・ドラゴン
レベル6シンクロモンスターでCの切り札的存在。基本的にはゴヨウの方が強い。
デッキ破壊効果を持つため、使用する場合はそこを狙う事になる。
まあドラゴンデッキ以外ではいらないよね

041 サイコ・ヘルストランサー
遂に来てくれた、レア度の低いレベル7シンクロモンスター。ちょいホラー系。萌え。
レベルが高い割りにマジカル・アンドロイドとは色々とどっこいどっこい。
まあそれでも安定した1200回復は魅力的。サイキックでは黒薔薇龍以上に役立つだろう。

042 ヘル・ブランブル
素材指定シンクロモンスター。この手の効果にしてはかなり拘束力の強いバーン効果を持つ。
植物族チューナーの二柱、そのどちらでも出しやすいレベル6は魅力的。
植物族単なら問題ないものの、中途半端に植物を使用したデッキで出すのは少々考え物。
一旦出せれば植物族の豊富な蘇生手段により、長時間相手を拘束できる。
植物デッキの肝として考える価値のあるカードだ。

043 デスカイザー・ドラゴン
チューナー・素材両方を指定するレベル6シンクロモンスター。そのためこのカードを使用する場合、構築段階から考える必要がある。
効果はアンデットワールドと合わせることを前提としているのだろう。相手の墓地のアンデットを蘇生する。
素材指定が厳しい為、相手がアンデットを使用してくるとしても用意無しには効果を発動できない。
発動できればなかなかに強力だが・・・

044 蘇りし魔王ハ・デス
デスカイザー・ドラゴン同様に素材指定が厳しいレベル6シンクロモンスター。
元のハ・デスと異なり蘇生制限が消えているが、代わりに守備力が0となり表示形式変更に弱い。
元来攻撃力・展開力以外にメリットの少ないアンデット族に、リクルーターを全て潰せる能力を付与できるのはかなり強力。
アンデット族の性質に非常にマッチしているためだ。

045 カード・フリッパー
ライトニング・ボルテックスと同じ見返りが得られるかどうかが問題のカード。
遊星御用達だけど、遊星のデッキはシンクロ以外のモンスターの攻撃力が軒並み低いために、表示形式を変更しても相手モンスターを倒せない場合がある。
むしろボルトヘッジホッグを墓地に送るカードだ。

046 偽りの種
イラストの場面が、よくわからない。
速攻魔法なので壁とかにも使えるが、総じて力不足。植物族なら墓地召喚を狙おう。

047 薔薇の刻印
墓地の植物族を除外する事で、実質制限指定の洗脳の効果を適用できる。植物族の優秀なサポートカード。
植物族デッキでなくとも、キラートマトやダンディライオンを除外すれば発動は可能。そのため実は多くのデッキに採用できるぞ。
植物族デッキではどうにも上級モンスターが多くなるため、それらの生贄を確保できるこのカードはかなり有用。

048 ブラック・ガーデン
攻撃力半減・トークン生成・蘇生効果を備える影響力の大きいフィールド魔法。
 攻撃力半減効果は結構うざい。デュエルがなかなか進まなくなる。反転召喚には適用されないため、構築する際はそのへんを考慮しよう。
ミスティック・ソードマンLv4や番兵ゴーレムなどが相性良い。
 トークン生成効果もこれまたウザイ。その上トークンが結構強い。1600以下の攻撃力のモンスターでは敵わないため、デュエルがなかなか進まなくなる。
効果を発動したブレイカーを倒せるのは結構便利。
トークンは特にリリース制限がないため、考えなしに相手にトークンを贈ると氷帝などで簡単に崩される。注意だ。
 蘇生効果は植物族以外も蘇生できる。うまく2400に合わせるのが基本だろうが、このカードをメインに使うデッキはロック的なものになるので、蘇生効果はあまり役に立たないかも。
 総合的に見ると植物族デッキとは別に相性が良くないカードだ。自分にかかる影響力も半端ないので、よく考えて使用しよう。

049 百機夜工
百鬼夜行をもじったカードなのでイラストもおどろおどろしい感じかと思ったが別にそんな事はなかったぜ!
Dの切り札的存在のはずだが、涙が出るほど効率が悪い。
このカードを見た感じ、今後Dで除外枚数関連の効果を持つカードが出る可能性はあるよね

050 D・スピードユニット
D専用のゴッドバードアタックといったところ。相手ターンに使えないところが少し痛い。
しかし優秀なのは間違いなく、Dデッキには2,3枚積んでおきたい。
デッキ内のDが増えるため、モバホンとの相性が良い。
イラストはどちらに向かって飛んでいるのかよくわからん

051 D・コード
Dが表示形式を変更するたびに効果を発動できる。
攻→守でも守→攻でも構わないため、ガジェットドライバーやエネミーコントローラーと合わせればそれなりにアドを稼ぐ事はできる。
表示形式変更が重要なDでは、かなり頭を使う必要がありそう。ルアには無理。俺も無理。

052 D・パワーユニット
ジャンクシンクロンの背中についてるやつだな

053 ポイズン・チェーン
アニメではレベル合計分だったので、OCG化にあたりとんでもなくゴミクズ化している。
アニメそのままの効果であれば画期的なデッキジャンルとなった上に、Cがここまでクズ扱いされることもなかったはず。
まぁ、クズが。
他の言葉を知らないのか・・・・・・!!

054 パラライズ・チェーン
橙、ちぇーーーーーん!!
らんしゃまーーーー!!

055 アポート
流石にこれにライフ要求するのは酷くね?と思われるカード。
サイキックは複数並べることに意義があるのでその観点から言えば弱いはずはないのだが、
無視できないライフコストと厳しい発動条件、手札消耗が激しくなることから使い勝手は悪い。
このカードを使う前に、とりあえず血の代償を使おう。

056 最古式念導
ライフコストがかかるが、どんなカードも破壊できるサイキック用魔法カード。
発動条件は緩く、効果も優秀。サイキックデッキでなくとも緊急テレポートを使用するなら使える場面もあるだろう。
1000ライフは存外馬鹿にならないため、構築段階でよく考えておく必要はある。

057 増草剤
植物族専用蘇生カード。
早すぎた埋葬に比べると通常召喚の権利を失うものの、運命共同体効果が無いためサイクロンに強い。運が良ければ複数回発動できるのも魅力的。
ただし現状植物族にはパワー馬鹿が多く、除去系効果を持つ者がいない。このカードに依存しすぎるとマシュマロンの前に立ち往生することになる。
おまけにギガプラントを再度召喚できないのも地味に痛い。

058 フレグランス・ストーム
ツクシーがやたら可愛い。運が良ければ2:2交換となるが、ダンディライオンやボタニティガールを使いまわせればそれなりに効率はよくなるはず。
一応相手の植物族も破壊できるので、状況によっては1:3交換にもなる。サイド植物族メタとしてそこそこ優秀といえる。
デザイン的には世界樹とコンボしろということなので、そうするべきだろう。DNA改造手術と合わせてもなかなか。

059 世界樹
日立インスパイアザネクスト。
植物の死骸を養分に育つ、見ようによっては西行妖並に不気味な木。
効果はどれも強力で、ターン数こそかかるもののカード1枚以上の働きは約束できる。
ディスアド覚悟でカウンター溜めるとサイクロンで泣ける。気長に行こう。
植物族の要の1枚。
もしかしたらキラートマトと貪欲な壺が3積みされているデッキに1枚挿しても回るかもしれない。破壊効果強力。

060 不死式冥界砲
ダメージ源としては比較的優秀で、ほぼ毎ターン800ダメージを約束できる。1ターンに1度なので、積極的に相手ターンでの特殊召喚も狙いたい。
相手としてはわざわざ除去するのもめんどくさいサイズのカードであり、その心理に付け込めばカード1枚分以上の見返りが期待できる。
黄泉ガエルとどちらを取るか、と言われると難しいところではあるが。

061 魔法族の里
いまいち種族としてのまとまりが薄かった魔法使い族の切り札。
お触れと合わせることで厳しい拘束が可能。勿論一歩間違えると即死だが。
相手が魔法使い族を出した時点で無力化するので、手早く除去する手段を用意したい。特にライトロード・マジシャン ライラには注意。
今後戦闘破壊耐性持ちの汎用性が高い魔法使い族などが登場すると使い勝手は悪くなる。今が旬のカードだ。

062 Ωメガネ
・・・メガネ属性って、なに

063 バトルマニア
相手に戦闘を強要するカード。イラストが少年漫画っぽくて熱い。
発動タイミングがスタンバイフェイズというのが厳しい。相手の不意を突けない。
メインフェイズ1で魔法によって自分のモンスターを除去される可能性があり、成功率の低さが目立つ。

064 コンフュージョン・チャフ
2体以上で直接攻撃する場合、ゴーズの関係上基本的に攻撃力の低いモンスターから攻撃してくる事が多い。
そこに付け込めれば大ダメージを狙えるぞ

065 緊急同調
バトルフェイズ中にもシンクロするだんて、とんだ淫乱チューナーだな!!!!!

066 シンクロ・ストライク
アニメでの活躍が熱かったカードで、絆の象徴。
実戦的に考えるとシンクロ召喚は2枚でするのが基本だから、このカードよりイージーチューニングの方が強い。一旦伏せる必要があるのも厳しい。
ボルト・ヘッジホッグなどでシンクロ素材枚数を稼げるならば一考の余地があるだろう。
最大、スケープゴート+チューナーで2500アップは見込める

067 プライドの咆哮
キングの心を表したようなカード。キングは孤独だ・・・
ライフコストこそ厳しいものの、確実に勝てるのは役に立つ。
収縮との差別化を図るには、平均攻撃力の低いデッキで使うべきだろう。
やはり300。

068 リバイバル・ギフト
色々使いようはあるが、特にニトロ・ウォリアーとのコンボがおすすめ。能力を最大限発揮できる。
ギフトデモンがかわいい。おじゃまイエローより可愛いっすよ万条目さん

069 破壊神の系譜
レベル8のモンスターに2回攻撃を付与する。シンクロ・ストライク同様前のターンに伏せる必要があるため成功率は低い
大ダメージを狙える上、場に出しやすい光神機―轟龍がおすすめ

070 ドッペル・ゲイナー
モンスター効果限定なので、そもそも出番が少ない。ちなみに貫通効果は戦闘ダメージ扱い。
バーンデッキに対してはステルスバード、デスコアラ、リフレクトバウンダー、マシュマロンと対象は多いが、
自分へのダメージが無くなるわけではなく、魔法、罠を跳ね返すこともできないので多分自分が先に死ぬ。
おとなしくデスウォンバットを使おう。
ただし、自分がバーンデッキを使う際のバーンデッキ対策としてはかなり優秀だ。

071 ディフォーム
かっこいいでしょーこの変形を見せたかったんだーくらいしか言いようが無い
素直に重力解除しようぜ

072 D・ゲイザー
監視カメラかなにかだろうか。直接戦闘に参加しない支援型Dなのだろう。
聖なる輝きとは相互互換。こちらは早すぎた埋葬などの特殊召喚時に守備表示にできる点で勝るが、相手に干渉できない点で劣る。

073 サイコ・トリガー
撃つぞ!マジで撃つかんな!
2ドローは魅力的だが、緊急テレポートの弾丸補充ができるサイコ・チャージの方が優秀だろう。
サイキックはライフ減少が激しいとはいえ、この制約ではどうしても発動できない場面がある。
使う際は除外を何かに繋げたい。

074 ポリノシス
花粉症。
植物族版のブローニングパワーだけど、植物族はサイキックと異なりライフ消耗がそこまで激しく無いので大人しく神の宣告を使ったほうがいい。
トークンが余ったらフレグランス・ストームでドローしよう。
ブラック・ガーデンに依存するデッキでは積極的に積むべき。

075 竹頭木屑
ぽつーん。
恐らくはブラックガーデン下で使うべきカード。ローズトークンを量産できる。
基本的に自分が不利になるので、使わないのが無難か。
自分の植物を破壊して発動、ならもうちょっと使い道はあったろうに。

076 植物連鎖
久しぶりの罠装備カード。うわぁ、おいしそーう
鎖つき爆弾と同じ使い道が基本。
あ、ありのまま、今起こった事を話すぜ!
増草剤を破壊する為に氷帝メビウスを召喚したら相手の場に椿姫が現れた。
な、何言って(ry
500アップもなかなかに便利で、ブラック・ガーデン下では実質1000アップとなる。

077 王墓の罠
罠にかかってるのは自分か相手か。
遠まわしにストラクチャー買え3つ買えと言っているカード。

078 DNA定期検診
属性にまとまりのないデッキに使うべきか。完全にこちらの情報が無い状況ならば、2/3の確率で2ドローできる。
属性にまとまりが無いデッキとなると六武衆、E・HERO、植物族、宝玉獣、剣闘獣などが挙がる。

079 御前試合
拘束力の弱い群雄割拠。その分自分が受ける影響を減らしやすいので、ライトロードなどでは便利。
サイドから投入したい。

080 大落とし穴
同時に2体以上のモンスターが特殊召喚されたとき、場のモンスターを全て破壊する罠カード。
自分の特殊召喚に対し発動するのはHなので、基本相手に依存することになる。
よくあるところではスケープゴート、剣闘獣、終焉の焔、異次元からの帰還などだろうか。ダメステ発動不可なのでダンディライオンは不可。
サイドデッキに入れておくのがいいか。でも実際発動条件のとても厳しい激流葬なので、わざわざ使うほど物でもないかも。
ってかノーレアなんてあたらねーよ




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